ゆめかなプロジェクト

あなたの夢をゆめかなで叶えましょう

2026年度

東経137度線 能登支援 ゆめかなプロジェクト

位山と能登を結ぶ、137度線の祈り。

SCROLL

137° E

ひとつの線が、
ふたつの場所をつないでいる。

このふたつの場所は、東経137度線という同じ経線の上に位置しています。地図の上に一本の縦線を引くと、能登の先端と位山の頂上が、ほぼ重なり合う。

偶然ではなく、つながっているのだと思いました。

だから、位山でランタンを空に放つとき、その光が北へ延びる137度線を伝って、能登に届けばいいと思った。

願いが届くと信じてランタンを空に放つように、この想いも届くと信じて、支援の形にしたいと思いました。

能登半島 37.5°N / 137.0°E
霊峰位山 36.1°N / 137.2°E
137°E

MESSAGE

これは、私たちの話です。

ゆめかなのスタッフの中に、能登にゆかりのある人がいます。

能登の震災を知ったとき、何かしたいという気持ちはあった。でも、遠い場所のことを、自分の言葉でどう語ればいいのかわからなかった。

それが、137度線のことを知ったとき、少し変わりました。位山と能登は、同じ線の上にいる。物理的な距離は離れていても、同じ経線でつながっている。

ゆめかな祭りは「夢を叶え合う場所」として生まれました。能登の復興という大きな願いも、誰かが支え、関わることで現実に近づいていく。

だから私たちは、このプロジェクトを立ち上げました。「他人の夢を、わたしが叶える」——ゆめかな祭りの本質を、ここで実践したいと思います。

— 高山ゆめかな文化創造会 スタッフ一同

PROJECT

プロジェクトの3つのアクション

ACTION 01

能登の夢を受け取る

能登の人々から、夢・願い・希望のメッセージを募集します。復興への想いを「見える形」にする。集まったメッセージはゆめかな祭り会場で共有・展示します。

ACTION 02

会場でつながる

来場者は、能登から届いたメッセージを読み、自分の応援メッセージを書いて能登へ届けます。双方向のやり取りが「夢の循環」を生みます。

ACTION 03

ランタンで空へ放つ

夜のクライマックス、ランタン一斉リリースの瞬間。能登の人々から託された夢や希望を書き記したランタンを、東経137度線でつながる位山の空から放ちます。

それは単なる演出ではなく、「能登の夢を自分たちの手で空へ届ける」という行為であり、祈りであり、意思表示です。

TRANSPARENCY

支援の使途について

寄付先

石川県・能登半島地震復興支援を目的とした団体・活動へ全額寄付します。具体的な寄付先は随時公開。

透明性の確保

集まった金額・寄付先・実施報告をSNSおよびこのページにて事後公開します。中間マージンは取りません。

金額

チケット購入時に+¥1,000の能登応援オプションを選択するだけ。当日のランタンと一緒に、想いを空へ。

東経137°の、もう一灯。

能登に、もう一灯。

ランタンを空に放つとき、その光を能登にも届けてください。
チケット購入ページの「能登応援オプション」を選択するだけです。

能登を応援しながらチケットを購入する

プロジェクトページに移動します。能登応援オプションはデフォルトでONになっています。